埼玉県秩父市のパワースポット三峯神社へお参りのあと、妙法ヶ岳山頂にある三峯神社 奥宮までお参りに行きました。
三峯神社は秩父神社、宝登山神社と共に秩父三社のうちの一社で、入り口には珍しい三ツ鳥居があります。狛犬(こまいぬ)の代わりに狼を守護神とし神社各所に鎮座しています。江戸時代にはイノシシなどから農作物を守る神の使いとして狼を崇めるようになったそうです。

三ツ鳥居を進んで行くと左手に随身門が見えてきます。随身門とは門の左右に守護神像を安置した門のことです。

随身門をくぐり100mほど参道を歩き進んで行くと拝殿(はいでん)になります。申込みをすれば拝殿内で御祈願、お祓いをすることができます。(9:00-15:00人数制限あり2021.02現在)
拝殿の奥にある本殿は一般の方は入ることができませんので、拝殿でお参りをします。

そして拝殿正面のすぐ左側の敷石に龍神様が見れます。敷石が乾いた状態でもうっすら見れますが、柄杓と桶に入ったお水があるので、水を掛けるとはっきり龍神様が現れます。
赤い部分が龍の目で、色の濃い部分が頭から口先になります。2012年の辰年に突然現れたことで話題になったようです。

拝殿をお参りした後は三ツ鳥居に戻り、食事処の山麓亭の方へ進むと奥宮参道入り口が出てきます。
ここからが三峯神社奥宮 妙法ヶ岳登山道入り口になります。登山届を出し鳥居をくぐって雲取山方面へ向かいます。

はじめは整備された歩道ですが、だんだん山道になっていきます。15分ほど歩くと妙法ヶ岳へ分岐になります。奥宮方面へ進みます。


いくつかの鳥居をくぐり山頂へ向かいます。途中に鉄パイプが掛けられた階段を上ります。


歩きはじめて約1時間、最後は鎖が掛けられた岩場を登り山頂へ到着です。




三峯神社奥宮は人のいない小さな神社ですが、参拝したと伝えれば下山後に三峯神社で奥宮の御朱印を貰うことも可能です。


下山して奥宮の御朱印を貰おうとしたら16時過ぎは貰えない事がわかりました。あきらめかけていたら、三ツ鳥居の前の食事処 大島屋の店主さんが翌日家に郵送してくれる事になりました。まさかの神対応に感謝し、お言葉に甘えて送って頂きました。
三峯神社は16時までなので奥宮の御朱印を貰いたい場合は16時までに三峯神社へ戻りましょう。

住所:〒369-1902 埼玉県秩父市三峰298−1
電話:0494550241
営業時間:9:00-16:00

住所:〒369-1902 埼玉県秩父市三峰 三峰297−2
電話:0494550039
営業時間 10:00-16:00
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