[レビュー] スノーピーク 石油コンロ「タクード」とおすすめ灯油タンクとポンプ

スノーピーク「タクード」GOODS
スノーピーク「タクード」

スノーピーク「タクード」

寒くなってきたのでキャンプでもストーブが必要な季節になってきました。

いろいろストーブを検討してみましたが、スノーピーカーの我が家はIGTがあるのでスノーピークの石油コンロ「タクード」に決めました。使用できるテントもリビングシェルやランドロックなどの2ルームに限ると記載がありますのでランドロックを使用している我が家には最適なストーブです。

スノーピーク「タクード」

タクードは石油ストーブにしか見えまえせんが、記載された種別は「石油コンロ しん式・煮炊き用」となっています。ストーブ側面ではなく、ストーブの上部からの熱で暖まります。ですので、ストーブファンなどを活用して室内を温めた方が効率的かと思います。

タクードは煮炊き用コンロというだけあって上部からの熱は結構な強さです。やかんに水1L入れて沸騰するまで10分掛かりません。IGTにセットして煮物やすき焼きなども楽しめます。

タクードを持ち運びする為のケースも必要なので一緒にストーブバッグも購入しました。

ストーブバッグ BG-100

購入前にスノーピークに問い合わせしたのですが、やはりタクード専用ケースはなくレインボーストーブ、グローストーブ用の「ストーブバッグ BG-100」または「ギアコンテナ UG-080」に入れてくれとの返答を頂きました。

今回は「ストーブバッグBG-100」を一緒に購入。上部が少し空いてしまいますが、空いたスペースに鍋など入れられます。横幅はちょうどよいです。

ギアコンテナUG-080はバーナーを入れるので使用していたので、こちらにも収納してみましたが、入ることは入りますが、上部のメッシュ部分に引っ掛かり破けてしましそうなのであまりオススメはできません。

ギアコンテナUG-080
ギアコンテナUG-080

IGTにセットするとタクードは1.5ユニットなので4ユニットのフレームの場合、残り2.5ユニットになります。タクードと一緒にバーナーをセットしてはダメなようなのでステンレストレーとウッドテーブルをセット。4ユニットあるとタクードをセットしても余裕があります。

タクードの仕様

種類石油コンロ しん式 煮炊き用
サイズ380x380x340(h)mm
重量6kg
出力2.15kw(1800kcal/h相当)
油タンク容量3.1リットル
燃焼継続時間15時間
点火方式点火棒、マッチ等
給油口 径直径2.1mm
タクードの仕様

灯油タンクと加圧式ポンプ

灯油を入れるタンクはドイツ製ヒューナースドルフがノズルも付いて人気のようですが、タクードの給油口は約2cmとなりヒューナースドルフのノズルでは給油ができません。

ですので、電池の要らない工進(KOSHIN)加圧式灯油ポンプならタクードの給油口にも使えます。

お色がいただけないので今回は塗装することにしました。

マスキングテープで養生してから、

下地にミッチャクロンを塗りマットブラックに塗装しました。

楽天で購入した黒の灯油タンクと同色に仕上げです。

電池が要らない加圧式なので電池切れにもならず、数回の加圧で楽に給油でき、液漏れもなく大変使いやすいとおもいます。

加圧式灯油ポンプ使用方法

今回紹介した商品はこちら

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